ドーハ銀行について


 9月21日

 昨日、ドーハ銀行の頭取に就任されましたシーサラマン氏がわざわざ日本におけるドーハ銀行の活躍の将来について
 講演をしていただいた。ドーハ銀行のシーサラマン新頭取はオマーンを中心にGOC国(湾岸国)の銀行家としては、
 大変有名な方。今日の講演の中では、追々FTA(自由貿易協定)をGCC国(6カ国)を結ぶ方向で調整している中、
 日本国側の企業のGCCにおけるチャンスについて、そしてイズラミク銀行(イスラム教に基づく銀行業務)のあり方
 について、更には企業の社会的な役割を世界観のある中でどう考えるのか、この事をテーマとされるとの事だった。
 私も残って伺いたかったが、まだ2つ会合があったので途中で失礼してしまったが、今後、彼とはゆっくりとお付き
 合いをさせていただきたいと思っている。

                                        平成19年9月21日 午後5時〜 セントレアホールにて

 追加文書

 ちなみに9月21日ドーハ銀行の頭取が本来なら、愛知県に来て講演するのなら当然、名古屋でやるべき講演を、わざわざ
 常滑市の空港で行っていただいた事にあらためて深く敬意を表したい。またドーハ銀行ならびにカタール国にも申し上
 げたいが、翌日、彼は何と驚いたことに知多半島内の優良な企業数社を回って、カタール国に来てほしいと話をしに
 行っているのである。私は素晴らしい頭取さんが来てくれたと思った。