10月2日 衣浦港50周年式典にて 半田市雁宿ホール於
これまでの50年間の中で重要港湾の指定は受けていたが、バラク荷物流から脱しきれなかったのが、現状だった。 これをエネルギーの積出港だけでなく近隣の地域の生産基地からの製品輸出にも使えるようにしてゆくためには、 航路泊地の順接や港の整備をしてゆかなくてはならない。どう考えても施設設備が先行しなければ船は使えない。 船が使えなければ製品は運べない。財務省と国交省にここの所を解ってもらうためには、我々政治家がしっかり しなければならない、という趣旨のお話を申し上げたつもりだ。これまでの50年で努力された先人の皆さんのご 苦労に報いることができるように、これからの衣浦港の発展に責任を持って進められるようにしなければならな い。 |