4月10日の写真集(写真をクリックすると大きく表示されます)



朝6時、丹羽団長とEUの団長と共に。ホテルにて。大使も。



さあ、いよいよ投票所で、投票開始です。
午前7時パクダプール1区。準備にあたる人達。


投票所は男性と女性で並ぶ場所が違います。こうしておかな
いと、やはり男女がうまく投票できないとのこと。お国柄です。


比例区の投票用紙 選挙区の投票用紙 これを押して印を付けます 投票箱 投票の行動のための
説明書


票を置く場所。青は選挙区、赤は比例区 投票箱は兵隊に
守られています。
投票済書はありません。
親指の爪に色をつけます。


最初の一人目の投票です。女性でした。


いずれの投票所でも実に多くの皆さんが列をなしていました。お寺や学校など、いろんな所で全国2万ヶ所。
内33ヶ所で暴力で投票延期、4人が死亡した。ついに手に入れた投票権。


それぞれの投票責任者
のノート。私はなんとあの
カーター元大統領の後に
名前を書きました。
ネパールの赤十字国の
方ともパトロール
ネパール人の自らの
NGOによる選挙監視
国もよりました。


本来やってはいけない投票用紙の模造品による投票日のキャンペーン。


投票箱がいっぱいになっ
て定規で入れています。
びっくりしました、ネパールに
も祭りのための山車でした。
知多半島もびっくり。


トラダール人権活動家と会談。マオイストとの間を取り持った人。
極めて今後ネパールの政界で大事な立場となる人と思われる。


2006年に除幕した、石碑はちゃんとそこにあり
ました。私の名前の入ったプレートも杉浦先生
(常滑市の方)の彫刻です。


ここは橋本先生の父上龍太郎氏がオープニングに来られた所。


カンティー小児病棟。橋本元首相が大変尽力された病院。大変温かく迎えていただきました。
ただ資金的に大きな問題となっています。引き続き日本は手を貸してほしいと頼まれています。


昨年このカンティー病院に故橋本龍太郎夫人と長男そしてジュディオングが訪問
した時のサイン。実は私はジュディの元夫であった人を、よく知っていて、この病院
の件は、よく覚えている案件でした。だからびっくりです。


夕方5時、投票箱閉鎖!! 残った投票用紙も厳重
に!!整理している選挙
管理委員会の皆さん。
投票時間を終わった後
の街、とても平穏です。
4月10日夜。大使館、選挙
監視団。現地日本人の皆
さんで、ご苦労さん会を開
かせてもらいました。ネパール
の記念すべき一日でした。


ネパール共産党のネパール書記長と会談。かつては象徴国王制も自ら考え、発案したことを
明かされました。今後のネパール政局の中で重要なプレーヤーとなるのではないかと思います。


ヤク&イマティーホラム内にあった日本国選挙
監視団の部屋。ここで毎日がんばっていました。



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