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感染拡大で抱いた不安 次々に起きた豪雨災害、まだ起きてはいないが大きな地震災害

新型コロナウイルス感染拡大に直面した際、改めて現行憲法の課題として浮き彫りになったのは、憲法の中に「緊急事態対応」という条項がないことでした。我々はルール無しで国民の自主行動でこうした危機を乗り越えましたが、今後も新型コロナウイルス、あるいは新たな感染症に襲われる可能性は否定できません。その上、大きな自然災害もいつやって来るかも解りません。その時、この複合的な危機に対応していく仕組みを準備しておく必要があるのではないでしょうか。憲法に基づく議論を、さらに進める時が来たのではないでしょうか。

緊急事態を想定した改正議論を加速化

憲法の基本原理である「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を堅持。その一方で、緊急事態時におけるあり方等、責任ある政党として真摯に議論を重ねてまいります。そして、最後に判断するのは、有権者の皆様一人一人、国民の皆様の一票です。

具体的テーマを提示し議論を活発化

「緊急事態対応」をはじめ、「自衛隊の明記」「教育の充実」「食料安全保障」「地球環境」「合区解消」など、様々なテーマのもとで議論を推進。皆様の声が党派を超えた議論を活発化させます。ぜひ、ご意見などもお聞かせください。