自民党愛知県支部連合会

環境省

環境副大臣、内閣府副大臣として、1年を経て痛感した事は、
地球環境は激変しています。気候変動への対応も待ったなしです!

社会の構造変化と、環境への対応、経済の成長の3つを同時に
解決しなければなりません!

全ての世代が元気に安心に暮らせる社会を作ってゆこう。
一生懸命頑張る人が報われる社会を実現しよう!

強い日本の経済は地方から。
地方創生は、地域行政と寄り添って行う!

我々の知多半島には、中部国際空港があります。そして、名古屋港と衣浦港があります。知多半島道路も大村愛知県知事の英断 で、日本で初めてコンセッション化され新しい投資も始まりました。農業・漁業そして加工新技術を持つ鉄の素材産業、また新素 材の炭素繊維を作る企業、航空機の部品製造など多種多彩な企業が世界を目指して挑戦をし続けてゆきます。これからは、地域に合った、地域の特性を生かしたそれぞれの地域の活躍の種をつくり、これを生かしてもう一度私達の生活圏知多半島に新しい住民を迎えて再生をし、人・物・情報そしてお金が行き交う知多半島の「にぎわい」「生きがい」「安心」を作り上げ、次世代にこのすばらしい知多半島を渡してゆきたいと考えています。

全世代型、社会保障制度に大改革

高齢化社会だから年金・医療・介護がどんどん伸びるままではいけません。医療技術が進んで「長寿命」が見えてきました。2025 年には75歳以上の人口も急激に更に増えてまいります。高齢の方も元気に少しずつ社会に役に立つ場を得ながら、年を取ってもらいたいと思います。これまでの社会保障制度は、こうした高齢な方に多くのお金を使ってきたと考えられます。これからは違います。生まれて大学を卒業するまでの間の「教育」についても、これまでの義務教育期間であった小・中学校から、幼児教育から大 学を含む高等教育までにも、出来るだけ手を差し伸べてゆく事ができる様に制度を変更してゆきます。生まれたばかりの子供から お年寄りまで生き生きと学び、活躍する社会をつくります。

災害に強く、地球環境にやさしい国づくり

東北大震災の復興をしっかりと前に進めています。特に原発事故後の福島の再生、復興に全力を尽くします。地球環境の激変が今、我々の生活にも豪雨災害を始め大きなリスクとなってきました。パリ協定以来、世界が今それぞれ気候変動に対応する時代。これからの経済成長は環境技術が導く、地球にやさしい社会を築いてゆく事から始まります。循環経済を大きく回してゆくのも、皆さんの生活から始まります。2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会のメダルも全て小型家電のリサイクルで作ります。皆さんと共に地球環境を守り、更なる経済成長を求めてまいります。

アジア発展の中の愛知県のために

ついに、中部国際空港も開港時と同じだけのお客様を迎える空港に戻ってまいりました。イオンモールの開業、飛行機の博物館の開業、県の産業展示場の開業など、中部国際空港を取り巻く環境は著しい変化が目白押しです。2027年のリニア開業時には①2本目滑走路と、②西知多道路が2つの供用開始ができる様により一層、国県市町が、また地域住民のみなさんとしっかり事業を推進してまいります。

北朝鮮の脅威から日本国を守る為に

戦後70年余、我が国が北東アジアにあって、平和国家として続いて来たこの歴史を続けてゆかなければなりません。これからも隣 国とはお互いを思って、助け合ってゆかなければなりません。しかし、今年だけでも6回もミサイル実験と称して、我が国に対し、ミサイルを打ち続ける北朝鮮の行動から、日本国民の生命・財産を守る為の行動を取ってまいります。

10/20(金) 個人演説会【知多市】

①18:00 佐布里ダム記念館
②18:15 つつじが丘コミュニティセンター
③18:30 朝倉会館
④18:45 南粕谷公会堂
⑤19:00 大興寺まちづくりセンター
⑥19:15 岡田まちづくりセンター